みなさん、歌の起源をご存知でしょうか?
いろいろな説がありますが、
その中のひとつにこのような説があります。
「まず祈る心があった。
その心の中の祈りや願いが言葉となり
その言葉に節やメロディーがつき歌となった。」
というものです。
その節が正しいかとどうかはわかりませんが
歌の根本に心があることを強く感じる。
日本中、そして世界にもこの大災害を乗り越えるために
歌で何かできないかというミュージシャン達がいる。
有名なミュージシャン達は知名度を活かして募金を募り、
チャリティーイベントを企画し、
ネットで歌のプレゼントをし、
それぞれができることをしている。
また無名なアーティスト達も
少しでも日本を元気付けようと
例え狭くても自分の身近な届く範囲で歌を届けたり、
募金や節電を積極的に行ったりしている。
音楽に限らず心ある人達は
例え今自分の職業でできることが少なくても、
「〜である前に一人の人間として」
この危機に力を合わせて立ち向かっている。
時間はかかってもみんなで力を合わせれば
立ち直れると信じている。
あとは心ある政治があればもっと良いなと思いますが。
人としてもアーティストとしても
常に心を大切にしていこうと思う。
これからの自分がもっと人の役に立つには何をすべきか。
満足せずに探し続けようと思う。
ウルフルズの頃から大好きなトータス松本さんが
「一日一歌」というのをされてます。
http://www.tortoisematsumoto.com/news/2011/03/post-26.php
自分自身やりたかったことを
好きなアーティストさんがやって下さっていることが
とても嬉しく、また勇気づけられます。
トータスさん、ありがとうございます。